【休診日】日曜、木曜、祝日
△…土曜午後は14:30~18:00までとなります。

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「治療したはずの歯が、また痛む…」
「銀歯を入れてから噛むとズキッとする…」
こうしたお悩みを抱える方は少なくありません。一度虫歯を治療して銀歯を入れたのに、再び痛みを感じるのはなぜでしょうか?
実は銀歯の痛みは単なる違和感ではなく、歯や全身に悪影響を及ぼす危険なサインです。
この記事では、銀歯が痛くなる5つの主要原因と、最新の対処法・予防策について歯科医の視点で徹底解説します。
治療後でも虫歯が再発することがあります。特に銀歯の下で進行する二次カリエスは外から見えにくく、発見が遅れやすいのが特徴です。
銀歯を外して再治療し、必要に応じてマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)で感染部位を徹底除去。再発防止のためセラミック治療を選ぶことが推奨されます。
銀歯を装着した後、噛み合わせがわずかにズレていると、特定の歯に過剰な力がかかります。
これは噛み合わせ性外傷と呼ばれ、歯の痛みだけでなく、顎関節症や肩こり、頭痛にもつながります。
噛み合わせの不調和は歯の破折や歯周病の進行リスクを高め、長期的には顎関節や全身バランスにも影響します。
虫歯が深く神経近くまで進行していた場合、治療後でも炎症が残り、ズキズキ痛むことがあります。
根管治療で神経を取り、感染を徹底的に除去します。近年はマイクロスコープ+ラバーダム防湿で再感染リスクを最小限に抑えるのが標準です。
銀歯に含まれるニッケルやパラジウムにアレルギーを持つ方は、口腔内炎症や全身症状を起こすことがあります。
メタルフリー素材(セラミック・ジルコニア)への置き換えが有効です。アレルギー検査(パッチテスト)を併用すると安心。
歯に小さなヒビが入っていると、噛むたびに痛みが出ます。歯ぎしりや硬い食べ物が原因で発生します。
深いクラックは抜歯になるリスクが高いため、早期対応が重要です。
「銀歯が痛い」という症状は、放置できないサインです。
早めに診断を受け、適切な治療で歯を守りましょう。
当院ではCT・マイクロスコープ・メタルフリー治療を駆使し、再発を防ぐ治療をご提案します。
〒170-0003東京都豊島区駒込2丁目14-9 TAS駒込BLD 2階
診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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10:00~13:00 | ● | ● | ● | / | ● | △ | / | / |
14:30~20:00 | ● | ● | ● | / | ● | △ | / | / |
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