NEWS お知らせページ

インプラントの寿命を延ばすメンテナンス方法

インプラント治療は、失った歯を補うための優れた治療法であり、見た目の自然さと機能の回復を兼ね備えています。しかし、インプラントは一度入れたら一生使えるというわけではなく、適切なメンテナンスが欠かせません。適切なケアを怠ると、インプラント周囲炎などの問題が発生し、最悪の場合インプラントが脱落することもあります。

本記事では、インプラントを長持ちさせるためのメンテナンス方法について詳しく解説します。


インプラントの寿命を延ばすための基本的なケア

毎日の正しいブラッシング

インプラントも天然歯と同じように、毎日のブラッシングが重要です。インプラントの周囲にプラーク(歯垢)が蓄積すると、炎症を引き起こし、インプラントの寿命を縮めてしまいます。

正しいブラッシング方法:

歯間ブラシとデンタルフロスの活用

インプラントは天然歯よりも歯と歯の間に汚れが溜まりやすいため、歯間ブラシやデンタルフロスの使用が必須です。

使い方のポイント:

マウスウォッシュの使用

抗菌作用のあるマウスウォッシュを使用することで、口腔内の細菌を減少させ、インプラント周囲炎のリスクを軽減できます。

おすすめの使用方法:

適切な食生活

インプラントの耐久性を維持するためには、食生活の見直しも重要です。

避けるべき食べ物:

推奨される食べ物:


インプラントを守るための生活習慣

禁煙の徹底

喫煙はインプラントの寿命を縮める最大のリスク要因の一つです。タバコに含まれる有害物質は、歯ぐきの血流を悪化させ、インプラントの定着を妨げます。

禁煙のメリット

歯ぎしり対策

夜間の歯ぎしりや食いしばりは、インプラントに過度な負担をかけ、破損の原因になります。特にストレスが強い人は無意識のうちに歯ぎしりをすることが多いため、ナイトガード(マウスピース)の使用を検討しましょう。

ナイトガードのポイント

ストレス管理

ストレスは歯ぎしりや免疫力の低下を引き起こし、インプラント周囲炎のリスクを高めます。

ストレス解消法

定期的な歯科検診

インプラントの寿命を延ばすためには、定期的な歯科検診が不可欠です。少なくとも半年に一度、歯科医院でチェックを受けましょう。

歯科検診の内容

定期検診のメリット

インプラントは適切なメンテナンスを行えば10年以上使用できることが一般的ですが、日々のケアが不足すると寿命が短くなる可能性があります。

長持ちさせるためのポイント

  1. 正しいブラッシングと補助清掃用具の活用
  2. 抗菌作用のあるマウスウォッシュの使用
  3. 適切な食生活の維持
  4. 禁煙とストレス管理
  5. 歯ぎしり対策(ナイトガードの使用)
  6. 半年に一度の定期検診を欠かさない

これらの習慣を継続することで、インプラントを健康に保ち、長期間快適に使用することができます。

お問い合わせはこちら

〒170-0003東京都豊島区駒込2丁目14-9 TAS駒込BLD 2階

診療時間
10:00~13:00 / / /
14:30~20:00 / / /

【休診日】日曜、木曜、祝日
…土曜午後は14:30~18:00までとなります。

24時間受付中 WEB予約 ご予約・お問い合わせ tel.03-5980-9306